就職に困らない!やりがいたっぷり!専門学校で看護師になる方法

どんな看護専門学校があるの?

レギュラーコースと呼ばれる看護師養成の一般的な専門学校は、3年制です。国公立、私立、病院付属などがあります。准看護師になるための2年制の学校や、進学コースといって准看護師になってから正看護師を目指す2年制の学校もあります。国公立は授業料が格安だけれども入試倍率倍率が高め、私立は比較的入試倍率は低いが授業料が高いという特徴があります。看護師、准看護師は専門学校を卒業するだけでは資格が取れず、国家試験(准看護士は資格試験)を受けて合格する必要があります。

看護専門学校で学ぶこと

まずは解剖整理や病理、公衆衛生学など医学の基礎、基本的な看護技術を学び、成人の疾患理解と看護、母性の理解と看護、精神疾患の理解と看護など、それぞれの分野において知識を深めていきます。机上の学習だけではなく一年次からの実習もあり、初めは校内の病院の構造に似せて作った実習施設で患者役・看護師役になって模擬練習を行い、その後に実際の病棟に出て実際の患者さんを受け持って学習します。実習で学んだ内容はレポートにまとめ、担当教官や指導者に提出して指導を受けます。

国家試験合格にむけて

三年間の集大成ともいえる看護師国家試験が、三年次の3月にあります。これに合格しないと卒業したとしても看護師になることができません。そのため国家試験の前になると学生は必死に学習します。しかし、それほど心配する必要もありません。看護師の国家試験の合格率は90%を超えており、大変合格率が高い試験です。入学後の授業を真面目に受け、それぞれの試験をクリアし、実習も真面目に取り組んでいた学生であれば、まず不合格になることはありません。

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